英会話に必要な2要素

英会話に必要な要素「聞ける」「話せる」

英語でコミュニケーションを取る上で、
「英語を聞き取れること」「英語が話せること」
これは、誰しもが絶対に必要だと感じることでしょう。

 

なぜなら、
「英語で会話をするんだから、聞き取れなければ返答できないし、
 逆に話せても、聞き取れなければ相手が何を言っているかわからない」
からです。

 

でも、この 「聞き取れる」 と 「話せる」 とには、大きな差が存在するわけです。
その差って・・・・・??

 

それは、「英語を聞き取れる能力」 と 「話せる能力」 とでは、
圧倒的に「英語を話せる能力」の方が、難易度が高いわけです。

 

英語には、「単語力」「文法力」「読解力」「リスニング能力」「スピーキング能力」・・・、
様々な能力が一つになって、英語という言語を形成しています。
そしてその中で、最も難しいのが「スピーキング能力」なんです。

 

なぜ、スピーキングが一番難しいのか??

 

それは、スピーキングというのは、
最低限の英単語・熟語を知っておかなければなりません。
そして、それをうまく並べて一つの文章にして、相手に伝えなければなりません。
難しい文法を知らなくても、中学生レベルの文法能力は必要です。

 

そして、それがメールやチャット形式なら、わからない単語を都度調べ、
相手に伝えることが可能ですが、スピーキングとなると都度単語を調べることが出来ない。

 

つまり、"短時間"で単語と文法を融合させ、正確な情報を伝えなければなりません。
これには、それなりの訓練と時間が必要になってきます。

 

相手の言っていることはなんとなくわかる・・・、
だからこの様に相手に返答したい!!・・・、
でもその返答内容を英語に変換できなくてもどかしい・・・!!
こういった状況に陥るわけです。

 

 

では、このスピーキング能力を向上させるためには何をすれば良いのか??

 

それは 「英語を話す環境を、自ら作っていく」 ということが必要です。

 

当然ながら、最初から流暢に英語を話せるわけがありません。
単語や熟語を、ただ羅列したレベルの英語しか話せません。
でも、それで大丈夫なわけです。

 

今、私のように英語を使って仕事をしている方でも、
通訳をされている方でも、外国に飛び回り共通言語が英語の中で仕事をされている方でも、
その全ての人が、最初から完璧で且つ流暢な英語を話せたわけではないわけです。

 

流暢な英語を手に入れるために、
外国に留学された方もいるでしょうし、外国人の友人を作って練習した方もいるでしょうし、
仕事に必要だから、いやいや英語を学習した人もいるでしょう。

 

でもその全てが、英語が話せないところから始め、英語を話す場所を作り、
今では当たり前のように英語を話せる環境に変化していった・・・という事です。

 

 

つまり、スピーキング能力を定着させるのは、楽ではありませんが、
誰にでも英語は話せるようになるということなんです。

 

もし、「英語なんて私には全くできない、話せるわけがない!!」
と思っている方、一度考え直してみてください。

 

それはあくまで、自分の想像の世界であり、
英語を話せるようになりたいという気持ちがあれば、誰でも可能性はあるわけです。

 

では、早速ですが、スピーキング能力を向上させる方法を、紹介していきます。

 

 

 

 

 

 


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