【第3講】お薦め文法問題集

"お薦め文法対策書" はコレです!!

さて、それではお薦めの文法対策本を紹介していきます。

 

 

書店に行くと、多数並んでいる文法対策書!!
本当に様々です。

 

 

「これをやれば、TOEIC900取得できる」
「基本から応用まで、全てのTOEIC試験に対応できる文法書」
「これ一冊でTOEICは十分、頻出レベルの高い文法書」
・・・、
本当に様々あるわけです。

 

 

でも、ここで皆様が感じる事、それは、
「どの参考書が良いのか正直わからない」

という悩みです。

 

 

私自身、最初どの参考書を購入すればよいのかわかりませんでした。
あまりにも多すぎるわけです。
書店に行くと、「人気参考書ランキング」 という事で、売れ筋の高い人気の書籍がランキングで紹介されています。
でも、書店毎によってランキングが全く違う・・・、どれが本当にお薦めの参考書かわからない。
無料で頂けるのなら、全て参考書を持ち帰りたい所ですが、平均でも¥1,000程度は費用が必要なわけです。

 

 

従って、参考書を選ぶ上で重要なポイントを紹介した上で、
私自身が購入したお薦めテキストを紹介したいと思います。

 

 

 

 

まず、一つ目のポイントです。 何故、持ち運びが楽でモノが良いのか? それは・・・、

 

・いつでも学習が可能であること

 

・通勤中でも電車の中で開いて学習可能な事

 

・電車の中で学習する場合、片手で持てるスマホ程度の参考書の方が満員電車では最適

 

という事が挙げられます。

 

 

既に申し上げているように、TOEICはリスニング・文法・長文読解・時間内に回答する能力・・・、
様々な能力が求められるわけです。
従って、極力文法を集中的に学習しようと思っても、中々文法だけに時間を取れないわけです。
そこで、出来るだけ通勤中や休憩時間を活用して、効率的に学習する事が求められます。
そうなってくると、持ち運びが簡単で、いつでもどこでも学習できる小型の参考書を持つ事が、効果絶大なんです。

 

 

 

私自身も、持ち運びが楽な参考書を選定することで、その効果を体験しました。
私は、通勤中は毎日電車で、基本的には満員電車です。
満員電車で参考書を開いて学習するのは、幅が狭く本当に厳しい・・・、
そこで、片手で持てるスマホぐらいの大きさの参考書であれば、満員電車でも開いて学習出来るわけです。

 

 

出来るだけ、自宅での学習時間を減らしたい、通勤中の時間を有効的に活用したい、
その様に考えたときに、小型の文法書を持ち歩き学習する事は、他にはない効果的な学習でした。
そして、通勤中は電車に乗っておくしかない、他に何もする事がないために、
必然的に学習しやすい環境が出来上がるわけです。

 

 

最近では、スマートフォンを持ち歩くことが主流になり、皆さんがスマホに夢中です。
車内で、ずっとスマホを見つめながらメールをしている人や、ゲームをしている人を多く見ます。
でも、その時間を文法学習時間に充てるわけです。

 

 

仕事から帰ってくると、疲労の為に、集中して学習できるかというと、そう簡単にはいきません。
自宅で学習する時間を少しでも減らすためにも、通勤中や休憩中を有効活用するわけです。
通勤中であれば、たった数十分程度ですが、家に帰って長時間学習をするよりも、
圧倒的に学習効率が良い
わけです。

 

 

もし片道が15分程度の近い方でも、往復で30分の学習時間を確保できるわけです。
この時間を無駄にしていては、もったいないわけです。
従って、 "持ち運びが楽な参考書" を持ち歩くことは、効果絶大です。

 

 

 

 

これが、二つ目のポイントです。

 

1冊をやり遂げるまで長時間かかる参考書よりも、短時間で終わらせる事が出来る参考書が良いです。
何故、その様な参考書が良いのか?

 

・1冊を繰り返しやればやるほど、飛躍的に文法力が伸びていくという事

 

・問題量があまりにも多すぎると、1冊終わらせることなく途中で諦めてしまう可能性がある事

 

・参考書を繰り返す事で問題を覚えるため、似た問題が本試験で出題された時に即回答が可能な事

 

という理由が挙げられます。

 

 

 

よく、大量の問題を解いた方が、文法のスコアが上がりやすいと言われます。
確かに、それも間違いではありません。

 

多くの問題に触れるということは、それだけ本試験に似た問題に遭遇する可能性が高くなりますので、
1問でも多くの問題に回答することは、重要な事です。

 

しかし、それと同じぐらい大切な事は、1冊の参考書を繰り返し解くことです。
何故そこまで大事なのか?それは、

 

1. 嫌でも問題を暗記することが出来る
2. 正解を導き出す上で、見るべきポイントやヒントを見つける能力が定着する
3. 応用力が定着する

 

という様なメリットがあります。

 

 

参考書を購入したが、取り敢えず1冊完結したので、他の参考書を購入する・・・、
これは、非常にもったいない事です。
取り敢えず1冊終わらせただけでは、その参考書の問題までは暗記できません。
正答を導き出す上で、どの部分に着目すれば正解までたどり着けるのか、
その様な明確なポイントを全て吸収せずに、他の参考書に手を出すのは危険です。

 

 

参考書を購入して、 「 簡単すぎて学習にならなかった 」 「 ほとんど正解だった 」
という言葉を耳にしますが、正答率ではありません!!
その正解を導き出すためのポイントを、しっかり理解できているかが重要なわけです。

 

 

そのポイントを理解するためには、繰り返し同じ参考書・同じ問題を解くことが非常に大切です。
そして、そのポイントを頭に入れておくことで、必然的に応用問題にも対応が出来る様になります。
だって、正解を導く手法を知っているわけですから、応用されても対応出来る訳です。
ここが非常に重要なポイントになります。

 

 

私自身も、少しでも多くの問題に正解すれば嬉しいです。これは、皆さんも同様のことだと思います。
だって、自分の英語力がそこまで伸びてきたから・・・、文法能力が定着してきたから・・・、
だからこそ正解を導き出せるだせるんだ!!・・・、と思うわけです。
「次のTOEICは、それなりのスコアが期待できる」 と思うために、ウキウキしますよね?
従って、正答率が上がることは、非常に嬉しいわけです。

 

 

でも、それでも満足していては非常に危険です。
正解を導き出すポイントを知っているからこそ正解できるわけであって、
ただ正解しても、それは運良く正解したかもしれません。
従って、1冊を繰り返し実施することは、非常に大切な事です。
1冊を繰り返し学習するには、出来るだけ1冊を短期間で終わらせられる参考書の方が、
飽きないために効果絶大です。

 

 

さて、ここまで "参考書を選ぶポイント" をお話してきました。
それでは、このポイントを網羅した、私が今でも復習に活用している、
便利な参考書を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

まず、一番私がお薦めしたい、今でも活用している文法書です。

 

「特急シリーズ」

 

この参考書は、前述で述べた全てのポイントをカバーしています。
本当に持ちやすく、小型のバッグでも収納し、持ち歩くことが可能です。
あまりにも大きく、重たい参考書だと、持ち運びが大変で、通勤中に学習しようと思わなくなるんです。

 

大きさはこれぐらいですね↓↓
見てわかるとおり、手のひらサイズですね↓↓

 

 

 

そして、何よりも問題に対して、解説内容が豊富であるということです。
これも写真で紹介しますが、問題が見開きの "右ページ" にあり、
その問題の解答・解説が、次ページに掲載されているという参考書です。

 

 

写真を見て頂いてもわかるように、問題量が多いわけではありません。
でも、問題に対しての解説量が多いというのは、非常にメリットがあります。

 

何故メリットがあるのかというと、

 

・どこに注目して回答すべきか?
・どこを見落としてはいけないか?

 

これらが明確に解説されている為に、応用力も定着するわけです。
例え、同じ問題が出題されなくても、似た問題が出題された場合に即答できるようになります。

 

 

これは、私がこの参考書を繰り返し取り組んで、感じたことです。 模擬試験を実施中、 

 

「この問題・・・そういえば、似た問題をこの前見たな・・・。」

 

この様に感じる事が多々あります。

 

 

 

例え、使われている単語や熟語が異なっていても、
答えを導くための、見るべきポイントがわかっているために即答出来る訳です。
この時、多くの問題に触れることも重要ですが、一冊を繰り返し実施する重要性を感じました。

 

この参考書を、通勤中や休憩中に繰り返し学習する事が、
文法力の大幅な向上につながります。

 

全く英語が出来なかったレベルから、この参考書を何度も復習することで、
文法問題の正答率が安定して8割以上取得できるまでに至りました。
この参考書を何度も繰り返してください。

 

 

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