【第5講】基礎英語から学べる英語ビュッフェとは!?

英語ビュッフェの活用方法

 

今回は第4講という事で、前回の第3講で紹介した 「英語ビュッフェ」 の活用方法を紹介します。
この 「英語ビュッフェ」 という教材は、TOEICを始めて受験する方・英語を始めて開始する方向けに、
動画で解説し、一から英語学習を始める方向けの教材です。

 

 

ある程度、基礎力が定着している方や、学生時代に英語学習を実施していた方なら、
一から学ぶ必要はないかもしれませんが、本当にこれから英語学習を始める方にとってみれば、
何から学習して良いか分からないのではないでしょうか?
実際に私もそうでした。学生時代は、英語学習をサボっていたので、何から学習して良いかわからない・・、
書店に行っても、参考書が多すぎて推奨参考書がどれか全く分からない・・・。
英語学習をする前に、様々なハードルが立ちふさがっていたわけです。

 

 

その課題を解決してくれたのが、この 「英語ビュッフェ」 という教材。
この教材の特徴は、500本以上の動画が存在し、動画で解説を聞ける、
何となく学生時代の先生と生徒の様な感覚で英語が学べるのが、非常に魅力的でした。
一から英語を学習し始めて私にとって、今の英語力があるのはこの教材のおかげです。

 

 

さて、本題に入りたいと思います。
では、この 「英語ビュッフェ」 をどの様に活用していけば良いのでしょうか?
人それぞれ、現状の英語レベルがあるかと思いますが、レベルに応じた形で活用方法を紹介します。

 

 

今から英語学習を開始!!TOEICスコア 〜400までの方へ

 

「始めて英語学習を開始します」っという方向けの話になります。
正直、私もこのレベルから学習し始めた人間です。恥ずかしがる必要はありません。安心して下さい。

 

 

結論から申し上げますと、「初級レベル」 から始めてください。
この初級レベルの特徴としては、まず一点目に簡単な語彙が多い事が特徴です。
今から英語学習を始める上で、熟語や単語なんて分からないのが当たり前です。
ましてや、難解の英単語や英熟語なんて、覚えている訳ありません。
だからこそ、簡単な語彙が多く使われている、初級レベルから始めていくわけです。

 

 

簡単な語彙が羅列されているテキストは多く存在しません。
TOEICの参考書となると、どうしてもTOEIC本試験レベルにマッチした形で作成されています。
それは非常に喜ばしい事ですが、これから英語を始める方からすると、難易度が高すぎるわけです。
簡単な単語は勿論、難解な英単語も多く使われ、双方が混在されているので、「難しい」っと感じてしまいます。
「難しい・・・」っと感じてしまうと、一気にやる気を失い、英語学習を止めてしまう可能性もあります。
だからこそ、簡単な英単語ばかりが使われている、 「初級レベル」 から学習を開始するわけです。

 

 

簡単な語彙のレベルというのは、中学生レベルです。中学1年生に巻き戻された様な感覚になります。
中学生英語というのは非常に大切で、英語の基礎中の基礎をしっかりと学ぶ事が出来ます。
「TOEICは中学生レベルではなく、それ以上に難しいから中学生レベルでは対応不可です。」
っという言葉を耳にする事がありますが、それは実は大きな間違いです。
確かに、TOEICの模擬問題集を開いた際に、明らかに中学生レベルではないと感じがちですが、
実は中学生の初歩の知識を問われている問題も多く出題されます。恐るべし中学英語・・・(笑)。

 

 

2点目に、リスニングの音声が非常にゆっくりであるという事!
これも難しい単語や熟語だと難しいのと同様で、リスニングも速いと最初は全く聞き取れません。
何故なら、普段リスニングを聞いて、英語を聞き慣れている訳ではないですし、語彙力も不足しています。
その段階で、速いリスニングを無理して聞き取ろうとしても全く入ってきませんし、
何を言っているか理解出来ません。これも単語同様に、「自分には英語は出来ない」っと感じてしまい、
結果として、英語学習を止めてしまう危険性が高まります。

 

 

ゆっくりとした音声を何度も聞く事で、少しずつ英語を聞くリスニング力を向上させていくわけです。
且つ、そのリスニングで活用されている単語や熟語は、簡単な単語で固められているので、
誰しもが聞き取りやすいです。
簡単な語彙が羅列されたリスニングテロップを聞く事で、次第に英語を聞くことに慣れてきます。
この英語を聴き慣れるというのは非常に大切な事です。
何故なら、英語を聞き慣れる事により、主語や動詞や目的語を明確に聞き取れるようになります。
主語や動詞・目的語が聞き取れるようになれば、一つの文章として内容が理解出来る様になります。
英文をしっかりと聞き取れる様になるために、英語を聞くという作業は非常に大切です。
初級レベルであれば、非常に音声がゆっくりなので、かなり聞き取りやすいですし訓練になります。

 

 

3点目は、リーディング問題の英文が非常に短いという事。初心者向けに極力英文を短くしています。
これも非常に有り難い事で、最初から数百字ある英文を読むのは辛いものです。
「英文を読み慣れていない」「見慣れていない状態」で長い文章を読むのは、苦しすぎます。
そこで、非常に短い文書でまとめられているのが、大きな特徴です。

 

 

リスニングと同様に、リーディングの文章も、非常に安易な単語や熟語が並べられているので、
普段英文を読み慣れていない方でも、飽きずに取り組むことが出来ます。


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